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デートDV防止プログラム「ボデソル」

アメリカで開発された子どもへの暴力防止プログラム CAP キャップ (Child Assault Prevention)は、1980年代に日本に紹介され、90年代より、草の根運動で広がりました。今では約130のグループが活動しています。

2001年より市民団体CAPユニットとして都内近郊の小学校をはじめ中学校、児童養護施設、幼稚園、保育園などでCAPプログラムを届けてきましたが、2004年6月より、NPO法人CAPユニットとして活動しています。

子どもたちが、そして私たち一人一人が暴力にさらされることがないよう、おとな同士がつながり、暴力を許さない社会を築いていくことに努めます。