7 CAPユニットニュース 19号 (2012/8/25)

ユニットは今…

  CAPユニット設立から11周年目が終わろうとしています。若輩者の私が今年度から代表理事を務め、何とか1年無事終了できますことは、スタッフの協力によるものと感謝しています。

 

  今、CAPユニットは大きな曲がり角にきています。この4月からは、残念ながら行政のCAPプログラムの委託事業が減りました。この8月末の平成23年度収支報告は、3期連続の赤字となる見込みです。このような厳しい現状を私たちは、新たな飛躍への準備期間と捉えております。子どもの人権が尊重される社会を目指し、「ネクスト」という、新たな事業展開のプロジェクトチームをCAPユニット内に立ち上げました。また、日々のCAPプログラムを今まで以上に丁寧に届けられるよう、グループ内における勉強会などの充実を図っていきます。

 

  先日CAPを届けている学校等諸団体を管轄している児童相談所や子ども家庭支援センターにご挨拶に伺いました。例年のご挨拶ですが、今後も顔の見える関係・信頼を大切にしていきたいと考えております。

 

  大津市のいじめの事件の報道は、記憶に新しいことと思います。CAPプログラムは、いじめ・誘拐・性暴力等 あらゆる暴力に対する防止プログラムです。CAPユニットは、子どものSOSに気づくアンテナを高く持つ大人が一人でも多く増えるよう願い、CAP大人向けワークショップを届けていきます。そして子どもワークショップでは、「あなたは大切な人。1人じゃないよ。」というメッセージを伝えていきます。

 

  今後ともご支援・ご協力をお願い致します。

(代表理事 河野葉子)

 

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平成24年1月〜7月までの活動報告

以下は平成24年1月〜7月までの7ヶ月間の活動報告です。

     H24年1〜3月WS回数 H24年4〜7月WS回数 対象地域
自治体からの
事業委託を受けた
ワークショップ
9校
(大人9・子ども27)
計36
26校
(大人26・子ども62)
計88

東京都葛飾区・品川区・
練馬区 ・板橋区・
三鷹市内の小・中学校

学校・諸団体からの
依頼を受けた
ワークショップ
12団体
(大人12・子ども28)
計40

3校
(大人3・子ども4)
計7

東京都内の
保育園・幼稚園・学童クラブ・
小学校・中学校・児童養護施設等

他団体から講師派遣の
依頼を受けた
ワークショップ

1団体
(大人1子ども1)
計2

2団体
(大人1・子ども5)
計6

川崎市・東京都小平市の
小学校・児童養護施設

大人22・子ども56
計78

大人30・子ども71
計101

 

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CAPユニットの歩み (平成24年1〜7月)

  • 3/22:葛飾区との打ち合わせ

  • 3/28:関東交流会、関東CAP連絡会

  • 4/3 :T−CAP(東京CAP連絡協議会)

会議

  • 4/5 :品川区との打ち合わせ
  • 5/26:CAPセンター・JAPAN総会参加
  • 7/24:T−CAP(東京CAP連絡協議会)

会議

◎新宿NPOネットワーク協議会会議と事業等の参加は計26回。

 

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