Q & A

よく聞かれる質問に答えてみました!

1.CAPって、何度説明聞いてもよく分からないし、PTAに説明できないのですが。 2.CAPって宗教団体ですか? 3.CAPの団体ってみんなCAPセンターJAPANの支部ですか?
4.自分の子どもにCAPを受けさせたいのですが、どこかで定期的に開催してないのですか? 5.どうしてクラス単位なんでしょう? 6.私もCAPの活動に興味があります。
7.7.どうして子どもワーショップのみの開催は行わないのですか?    

 


Q1:CAPって、何度説明聞いてもよく分からないし、PTAに説明できないのですが。

受けたらなるほど!と皆さん わかってくださるのですが、
口で説明するのは 難しいですね。
 PTAで企画したいとき、もし不安だったら事務所に問い合わせて、
どこかでやっているおとなワークを見学される相談をするのも一つの方法です。
タイミングの問題で必ず見学できるとは限りませんが、まずは相談してみてください。

(CAPユニットへの相談は 03-6279-1760)

CAPとは」のページおよび参考図書も参考にしてください。

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Q2:CAPって宗教団体ですか?

CAPが広まり始めた1998年頃は、よくこう聞かれました。
CAPはいかなる宗教団政治団体とも関係ありません。

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Q3: CAPの団体ってみんなCAPセンターJAPANの支部ですか?

違います。CAPグループはそれぞれ地域にCAPを広げたい!と思った人々が集まって立ち上げた、
独立した団体です。 草の根運動で7、8年で全国に130団体以上出来たことを考えると
プログラムの魅力、必要性、有効性が感じられます。
CAPグループは現在130以上あります。

現在は日本列島を2分割し、各エリア内のネットワークの連絡中枢の役割を果たす機関として、
CAPセンターJAPAN(南エリア)とJ-CAPTA(北エリア)があります。

CAPユニットは南エリアに入り、CAPセンター・JAPANの会員となっています。 

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Q4: 自分の子どもにCAPを受けさせたいのですが、どこかで定期的に開催してないのですか?

CAPは基本的には学校のクラス単位でやるように作られたプログラムですので、
学級単位でCAPを実施するのが一番効果的といわれています。
 学童保育や、子ども会という単位で企画してくださる方々もいます。
もしどうしても、企画もままならない、という場合は地域のCAPグループにお問い合わせしてみてください。
うまく自主企画ワークショップにあたるかもしれません。

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Q5:どうしてクラス単位なんでしょう?

CAPの子ども向けワークショップでは<いじめ>の劇をみてもらい、権利侵害について子どもたちと考えます。 担任の先生を含めたクラスの自分たちの権利について理解し、また共通の言葉を持つことによって 人間関係を改善していく糸口になることがあります。 
身近なおとなである先生に、繰り返しCAPで学んだ言葉を繰り返し学級運営の中でいかしていただけると 子どもたちの権利意識も高まっていきなす。

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Q6:私もCAPの活動に興味があります。

CAPセンターJAPAN または J-CAPTA のホームページでCAPスペシャリスト養成講座の日程を確認することができます。
CAPのスペシャリストとして活動するためには養成講座を受講する必要があります。
また、近くで活動しているCAP団体に問い合わせしてみたりしてはどうでしょうか。なければ
あなた自身がその地域でCAPの活動を広めていくグループの立ち上げメンバーかもしれません。
(CAPユニットへのお問い合わせは 03-6279-1760)

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Q7:どうして子どもワーショップのみの開催は行わないのですか?

子どもが安心できる環境をつくるにはおとなのサポートが不可欠です。おとなワークショップでは 具体的な子どもへの援助のあり方や暴力についての知識を保護者、教職員、地域の皆さんとともに共有します

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